死後に戒名をつけるのが一般化しつつあるなか、
その際に高額な戒名料を要求されたり、その額によって戒名に差がつけられたりする事があります。
特に院号におきましては、本来寺院の建造物を奉納した者に対して、
菩提寺などから一種の敬意の表れとして贈られる号であり、
また、社会に貢献された方が頂ける号です。
しかし戦後、そこまでの貢献をしていない人物に対しても、
本人もしくはその遺族からの依頼により、院号や院殿号を望む人が増えてきました。
そのため院号を望む場合は、相応する布施行をした者に対して付ける号となり、
戒名の高額化につながり、「戒名料」という風習を生むに至りました。
結果的に、「戒名料」の額によって戒名の文字数が増えるという「戒名の相場」が出来上がり、
「長い戒名」=「高額」=「ありがたい。重々しい。」との考えは、本来の「戒名」の趣旨から逸脱したものです。
当会ではどのような戒名も差はございません。
ご希望の文字や院号・居士・大姉などご希望をお聞かせ下さい。
生前戒名から亡くなられた方の戒名を普及会費として4万円でお受けしております。
特にお急ぎの方や事前に戒名を知りたい方には、お電話かFAXでお知らせいたします。
頂いた戒名が気に入らない変更して欲しいなどございましたら
お届けする前にお知らせ致しますので、ご希望をお聞かせ下さい。
戒名のお申込みはこちら
お気軽にお問い合わせください。
TEL 0120-417-429