位号とは戒名の下につけられている「居士」とか「大姉」という文字のことです。
地位や性格を表す位号の1つであり、性別や年齢などによって違いがあります。
かつては数え年で決めていたが現在は満年齢で決めることが通常です。
仏教徒としてのクラスを表しています
近年は財力、社会的地位、寺への貢献度、学徳などが総合的に判断され
院号がついた時に男性は居士、女性は大姉がつくのが通例でですが
それは性別や年齢などによって異なります。