戒名・位牌・四十九日のことなら
四十九日とは


四十九日とは来世の行き先が決まる最も重要な日で

故人の成仏を願い極楽浄土に行けるように法要を営みます。

四十九日の流れ


この世の世界とあの世(死後の世界)の間には、向こう岸が見えないほどの大きな川が流れています

この川の事を「三途(さんず)の川」と言い、この世の方の岸を此岸(しがん)、

向こう側の岸を彼岸(ひがん)と言います

お彼岸とは向こう側のあの世の世界から戻ってくるご先祖様をお迎えする行事です

此岸と彼岸の間には長い長い橋がかかっていて、亡くなった人は7週間かけて渡って行き、

あの世の世界にたどり着きます。

7週間の間は、1週間ごとに守り本尊が守ってくれて道案内をしてくれて

1週間目→不動明王 2週間目→釈迦如来 3週間目→文殊菩薩 4週間目→普賢菩薩

5週間目→地蔵菩薩 6週間目→弥勒菩薩 7週間目→薬師如来

それぞれの仏様が亡くなった方が道に迷わぬよう導いてくださいます

1週間、2週間・・・と7週間かけてあの世へ渡っていくことを四十九日と言います