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僧侶入場
仏壇の前に僧侶の席をしつらえ、遺族は故人との血縁の濃い人が前の方に席をとります。
仏壇中央の僧侶のすぐ後ろには施主が座ります。
僧侶が到着したら、仏壇前の正面中央に案内します。
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施主の挨拶
[施主の挨拶の例]
「本日はお忙しい中をお集まり頂きましてありがとうございます。それではこれより○○○○(戒名)の○○回忌(○○日)の法要を始めさせて頂きます。
(僧侶の方を向いて) それではよろしくお願いします。」というような挨拶をします。
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僧侶の読経 |
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焼香
施主から順番に、前の方に着席している人から焼香をしていきます。 |
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法話 |
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僧侶退場
僧侶にはお礼をお渡ししなくてはなりませんが、僧侶が法要のあとのお食事に
同席して下さる場合には、この時点での退場はありません。
食事の後でお渡しします。
もし、食事を辞退されたら、お布施、お車代、御膳料の3つを包みます。
お食事に同席される場合は、お布施、お車代の2つをお渡しします。
直接手渡しするのではなく、小さなお盆に載せて僧侶の方に向けて差し出します。 |
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墓参り
墓地が遠い場合には省略されます。 |
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施主の挨拶
施主の挨拶のあと、会食(御斎)になります。
[施主の挨拶の例]
「本日はお忙しい中をお集り頂きましてありがとうございました。おかげさまで母の一周忌の法要も無事終えることができ、母も安心していることと思います。これからも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
粗宴ではございますが、別室にてお膳をご用意いたしました。お時間の許す限り、どうぞごゆっくりなさっていってください。本日はまことにありがとうございました。
というような挨拶をします。 |