仏式の四十九日に当たる五十日祭の後香典返しを行うのが一般的です。
お香典返しは、一般的には半返し、三分の一返しと言われております。
親戚には1/3とも、 家の大黒柱が亡くなった場合に半返しすると、
かえって気を使わせてしまいかねませんので、1/4とも1/5とも言われております。
ですが、とくに必ずそうしなくてはならないと言うわけではなく
そのようにしておけば、「失礼無い」と言う目安です。品物は、すぐに使えるものが多く、
使われずにしまい込まれてしまうものは敬遠されます。
四十九日法要・満中陰が過ぎると後は百日目になろまで、特に法要といったものはしません。
月命日と呼んで毎月亡くなった日などには、近親者が仏前にお供物をしたり、花をあげたりする程度です。
●年忌・法要について
菩提寺の場合はたいていお寺から通知が来ます。
これを受け取ったら、故人と親しかった人たちに何回忌の法要を、
どこのお寺で何日何時から行うといった通知を出します。